【2026年】イヤーアルバムおすすめ6選|子どもの1年分の写真をフォトブックにまとめる方法

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子どもの写真、スマホに何千枚もたまってる…。1年分をまとめて形に残したい。

でも、何百枚も入るフォトブックってどれ?選ぶのも作るのも大変そう…。

子どもが生まれると、写真の枚数は一気に増えますよね。
気づけばスマホの中に、1年で数千枚…という方も多いのではないでしょうか。

そんな1年分の写真をまとめて1冊にするのにぴったりなのが「イヤーアルバム」です!

この記事では、写真をたくさん入れられるフォトブック6つを比較します。
選び方のポイントや、写真300枚ならいくらかかるかの目安、作る手順もまとめました。

ぜひ参考にしてみてください!

※本記事の料金・納期は2026年10月に各社公式サイトで確認したものです

この記事を書いた人

つな

カメラ歴16年のカメラマン。FUJIFILMをメインに使っています。
このブログでは写真のある生活をコンセプトに、撮影の知識や技術、カメラ用品、写真に関連するサービス、撮影スポットなどを紹介しています。
さらに詳しく

目次

結論:目的別のおすすめイヤーアルバム

先に結論からお伝えすると、何を重視するかで選ぶサービスが変わります。

スクロールできます
重視することおすすめ
(クリックで詳細へ)
理由
仕上がり・毎年の記録富士フイルム
イヤーアルバム
写真仕上げのハードカバー。
写真選びもレイアウトも自動
手間をかけたくないマイブック
オートアルバム
最大1,600枚を撮影日順に自動で並べてくれる
とにかく安くしまうまプリントA4・96ページに写真380枚まで入って2,188円
本棚に並べたいPhotoback LIFE本のようなA5判。
帯の色を12色から選べる
自分で自由に配置したいフォトレボA4に近い大きめのハードカバーが4,100円〜
お店で相談したいカメラのキタムライヤーアルバムを店頭で作れる。
店頭受け取りなら送料無料
目的別のおすすめイヤーアルバム

迷ったら、富士フイルムのイヤーアルバムがおすすめです。
子どもの1年をまとめるために作られた商品で、写真選びからレイアウトまで自動でやってくれます!

イヤーアルバムとは?普通のフォトブックとの違い

イヤーアルバムとは、1年分の写真を1冊にまとめたフォトブックのことです。
富士フイルムの商品名でもありますが、「1年のまとめのフォトブック」という意味でも広く使われています。

旅行や結婚式など、1つのイベントで作るフォトブックとの違いは次の3つです。

  • 写真の枚数が多い:数十枚ではなく、数百枚を1冊に入れる
  • 時系列に並べる:1月から12月へ、成長の順に見返せる
  • 毎年作る:同じシリーズで本棚に並べていく

つまり、たくさん入って・並べやすく・長持ちすることが大事になります。
普通のフォトブックとは、選ぶポイントが少し変わってきますね。

旅行などのイベントで作るフォトブックを探している方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

プリントした写真を市販のアルバムに貼って整理したい方は、以下の記事が参考になると思います。

1年分のフォトブックを選ぶ4つのポイント

1年分の写真をまとめるときのポイントは次の4つです。

  1. 写真が何枚入るか
  2. 撮影日順に自動でレイアウトできるか
  3. A4など大きめのサイズを選べるか
  4. ハードカバーで丈夫か

1. 写真が何枚入るか

一番大事なのが、1冊に入る写真の枚数です。

たとえば1か月に25枚ずつ選ぶと、1年で300枚になります。
普通のフォトブックは24〜48ページほどのものが多く、これだけの枚数は入りきりません。

ページ数を100ページ以上にできるか、1ページに何枚まで並べられるかを確認しましょう。

2. 撮影日順に自動でレイアウトできるか

300枚の写真を1枚ずつ手で並べるのは、正直かなり大変です…。

写真をアップロードすると撮影日の順に自動で並べてくれる機能があると、作る手間がぐっと減ります。
富士フイルムのイヤーアルバムやマイブックのオートアルバムには、この機能があります。

3. A4など大きめのサイズを選べるか

1ページにたくさんの写真を並べると、そのぶん1枚の写真は小さくなります。

写真の枚数が多いほど、A4など大きめのサイズを選ぶのがおすすめです。
持ち運びやすさを重視するなら、A5でもページ数を増やせば対応できます。

4. ハードカバーで丈夫か

イヤーアルバムは、家族で何度も見返すことがあるかもしれません。
子どもが自分でめくることも多いので、表紙が硬いハードカバーだと安心です。

ページを見開きでフラットに開ける製本(合紙綴じ・レイフラット)なら、写真が真ん中の折り目で切れません。

毎年並べるなら、同じサービス・同じサイズでそろえると本棚がきれいに見えますよ!

写真300枚を1冊にまとめると、いくらかかる?

1年分=写真300枚を1冊に入れた場合の価格を、各社の料金表から計算してみました。

スクロールできます
サービス・商品選ぶ仕様入る枚数価格(税込)
しまうまプリント
ライト
A4・96ページ
ソフトカバー
最大380枚2,188円
マイブック
オートアルバム
A4横長・20ページ
ハードカバー・1ページ16枚
最大320枚3,330円
富士フイルム
イヤーアルバム
A4・16ページ
ハードカバー・たっぷりレイアウト
最大504枚6,990円
Photoback
LIFE
A5・96ページ
ソフトカバー・1ページ4枚
約380枚6,937円
しまうまプリント
プレミアムハード
A4・96ページ
ハードカバー
最大380枚10,838円
写真300枚を1冊にまとめた場合の価格の目安(※送料別。2026年10月時点)

同じ300枚でも、2,000円台から1万円台まで大きく差があります。

マイブックや富士フイルムが少ないページ数で済むのは、1ページにたくさんの写真を並べているからです。
そのぶん写真1枚は小さくなるので、「一覧で見返す」か「1枚ずつ大きく見る」かで選ぶと失敗しないと思います。

イヤーアルバムにおすすめのフォトブック6つの比較【一覧表】

6つのフォトブックの仕様と料金を表にまとめました。

※価格はすべて税込です。

スクロールできます
サービス
(クリックで詳細へ)
価格ページ数写真の枚数表紙送料特徴
富士フイルム
イヤーアルバム
3,990円〜16〜48PA4・48Pで
最大1,656枚
ハード635円
5,000円以上で無料
・写真仕上げ
・写真選びも自動
マイブック
オートアルバム
1,650円〜8〜100P最大1,600枚ハード
ソフト
650円
ゆうメール220円
・撮影日順に自動で並ぶ
・撮影日を印字できる
しまうまプリント298円〜
A4は1,108円〜
24〜144P最大572枚ソフト
ハード
150円
メール便
・とにかく安い
・144ページまで作れる
Photoback
LIFE
3,734円〜24〜120P1ページ
最大4枚
ソフト677円
ネコポス290円
・本のようなA5判
・帯の色を12色から選べる
フォトレボ
ハードカバーA4H
4,100円〜16〜80P−ハード660円
ネコポス385円
・A4に近い大きめサイズ
・3営業日で出荷
カメラのキタムラ
イヤーアルバム
4,080円〜16〜48P48Pで
最大368枚
ハード660円
店頭受け取りは無料
・お店で相談できる
・店頭で受け取れる
イヤーアルバムにおすすめのフォトブック6つの比較(2026年10月時点)

この比較表から見えるポイント

  • 入る枚数 では、富士フイルムとマイブックが1,000枚以上と群を抜いています
  • 安さ で見ると、しまうまプリントが一番安いです
  • ハードカバー を選べるのは、Photoback LIFE以外の5つです

ここからは、それぞれの特徴を詳しく解説していきます。

イヤーアルバムにおすすめのフォトブック6選

それぞれのフォトブックについて、特徴・向いている人を紹介します。

富士フイルム イヤーアルバム|写真選びもレイアウトも自動の「毎年の1冊」

富士フイルムの「Year Album(イヤーアルバム)」は、子どもの1年をまとめるために作られたフォトブックです。
パパ・ママの声から生まれた商品で、1年分の写真を手間なくまとめる機能がそろっています。

特に便利なのが、次の2つの「おまかせ」機能です。

  • おまかせ写真セレクト:ピンボケやブレた写真、似た写真を除いて自動で選んでくれる
  • おまかせ写真レイアウト:成長がわかるように、時系列で自動配置してくれる

入れたい人物を決めておける「主人公設定」という機能も。
きょうだいそれぞれの1冊や、孫と祖父母が中心の1冊も簡単に作れますね。

ページ数A5相当
205×145mm
A4相当
287×203mm
16ページ3,990円6,990円
24ページ5,110円8,950円
32ページ6,230円10,910円
40ページ7,350円12,870円
48ページ8,470円14,830円
富士フイルム公式ストアのイヤーアルバムの価格(※税込)

仕上がりは、インクではなく写真用の印画紙(銀塩写真)です。
ページが見開きでフラットに開くハードカバーで、保管用の専用ケース付き。

  • 送料:宅配便635円(5,000円以上で無料)、メール便220円(FUJIFILMメンバーズは無料)
  • 届くまで:宅配便で約10日。セブン-イレブン受け取り(送料無料)もできる
  • 作り方:スマホアプリ、またはパソコン・スマホのブラウザで編集できる

パソコン用のダウンロード版ソフトはWindows専用です。
Macの方は、ブラウザ版かスマホアプリで作りましょう。

価格は高めですが、仕上がりと手間の少なさはトップクラス。
「毎年ちゃんとした1冊を残したい」人に一番おすすめです!

\ 公式サイトはこちら /

富士フイルムの他のフォトブックについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

マイブック オートアルバム|最大1,600枚を撮影日順に自動で並べてくれる

マイブックの「オートアルバム」は、とにかく手間をかけずに大量の写真をまとめたい人向けのフォトブックです。

やることは、1ページに並べる枚数(カット数)を選んで、写真をアップロードするだけ。
写真は撮影日やファイル名の順に自動でレイアウトされ、枚数に合わせてページ数も決まります。

A4横長なら1ページに最大16枚、100ページまで作れるので、最大1,600枚まで入ります。
写真の下に撮影日を印字することもできるので、成長記録にぴったりです。

ページ数ハードカバー
A4横長
1ページ16枚の場合
入る写真の枚数
8ページ2,400円128枚
20ページ3,330円320枚
48ページ5,110円768枚
100ページ7,640円1,600枚
マイブック オートアルバム(A4横長・ハードカバー)の価格(※税込。公式サイトの価格計算で確認)

サイズはA4・A5の縦長・横長の4種類で、ハードカバーとソフトカバーを選択可能。
一番安いものは1,650円から作ることができます。

  • 送料:宅急便650円、ゆうメール220円(A5の8〜48ページを1冊のときのみ)
  • 届くまで:3営業日で出荷、注文から約10日
  • 作り方:「かんたん作成ソフト」でパソコン・スマホから作れる

1ページ16枚だと、写真1枚はかなり小さくなります。
アルバムというより1年分の写真の「索引」のような仕上がりになるイメージです。

写真を大きく見たい方は、1ページ4枚などカット数を減らすのがおすすめ。またマイブックには初回の作り直しサービスもあるので、初めてでも安心です。

\ 公式サイトはこちら /

しまうまプリント|A4・144ページでも2,698円の安さ

しまうまプリントは、とにかく安く1年分をまとめたい人にぴったりのサービスです。

最大144ページまで作れて、1ページに最大4枚の写真を入れることが可能。
144ページなら最大572枚。それでも、一番安い「ライト」ならA4で2,698円です。

ページ数
(最大の写真枚数)
ライトスタンダードプレミアムハード
48ページ
(188枚)
1,638円3,818円5,838円
72ページ
(284枚)
1,878円5,698円8,578円
96ページ
(380枚)
2,188円7,458円10,838円
144ページ
(572枚)
2,698円11,188円16,138円
しまうまプリントのフォトブック(A4サイズ)の価格(※税込)

グレードは3種類あり、ライトとスタンダードはソフトカバー、プレミアムハードはハードカバーです。
グレードが上がるほど印刷の色数が増え、仕上がりがきれいになります。

  • 送料:メール便150円、宅配便(ゆうパック)880円
  • 届くまで:発送日からメール便で4〜8日程度(土日祝を除く)、宅配便で2日程度
  • 作り方:スマホアプリ、またはパソコンから作れる

まずはライトで1年分を作ってみて、特別な年だけプレミアムハードにする…という使い分けもアリですね。

\ 公式サイトはこちら /

Photoback LIFE|本のようなA5判を毎年本棚に並べたい人に

Photoback(フォトバック)の「LIFE」は、本棚に並べたくなるおしゃれな1冊を作りたい人向けのフォトブックです。

A5判の本のような形で、最大120ページまで作成可能。
1ページに最大4枚の写真を入れられるので、1年分の写真でも十分まとめられると思います。

ページ数価格(税込)
24ページ3,734円
48ページ4,852円
72ページ5,901円
96ページ6,937円
120ページ7,986円
Photoback LIFE(A5判)の価格(※36・60ページもあり)

表紙はソフトカバーで、帯の色を12色から選べます。
毎年異なる色の帯にすれば、本棚に並べたときに年ごとの見分けがつきやすいです。

  • 送料:宅急便677円、ネコポス290円
  • 届くまで:通常便で5営業日前後。特急便(+524円)なら最短当日出荷
  • 作り方:アプリ、またはパソコン(アプリはページ数に制限あり)

ハードカバーではないので、丈夫さよりデザインと並べたときの見た目を重視する方におすすめです。

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フォトレボ ハードカバーA4H|大きめのハードカバーを手ごろな価格で

フォトレボの「ハードカバーA4H」は、大きめのハードカバーを手ごろな価格で作りたい人向けです。

サイズは268×200mmで、A4に近い大きさ。
16〜80ページまで作れて、価格は4,100円からです。

ページ数価格(税込)
16ページまで4,100円
30ページ5,500円
50ページ7,500円
80ページ10,500円
フォトレボ ハードカバーA4Hの価格(※2ページごとに追加できる)

7色インクで印刷するので、色の表現が豊かなのが特徴です。
パソコンの編集ソフトなら、写真や文字を自由に配置できます。

  • 送料:通常便660円、ネコポス385円(1冊のみ)
  • 届くまで:3営業日で出荷

自動レイアウトより、自分でこだわって配置したい人に向いています。

\ 公式サイトはこちら /

カメラのキタムラ|イヤーアルバムをお店で相談・受け取りできる

カメラのキタムラでも、富士フイルムのイヤーアルバムを注文できます。
パソコンやスマホでの操作に不安がある人におすすめです。

お店にある注文機で作れるので、わからないことはスタッフに相談できます。
店頭で受け取れば、送料もかかりません。

ページ数A5A4
16ページ4,080円6,980円
24ページ5,240円8,820円
32ページ6,400円10,660円
40ページ7,560円12,500円
48ページ8,720円14,340円
カメラのキタムラのイヤーアルバムの価格(※税込)
  • 送料:店頭受け取りは無料、宅配便660円
  • 届くまで:宅配で約13日後、店頭受け取りは約15日後(土日祝を除く)
  • 作り方:店頭の注文機、アプリ(パソコン・スマホ)、Windows専用ソフト

\ 公式サイトはこちら /

富士フイルムとキタムラのイヤーアルバムの違いは?

テーブルに並べられたプリント写真

「富士フイルムとキタムラ、どっちで頼めばいいの?」と迷う方も多いと思います。

結論から言うと、商品そのものは同じです。
どちらも富士フイルムが作っていて、ちがうのは注文する窓口だけ。
そのため、価格・送料・編集ソフトに差があります。

スクロールできます
項目富士フイルム公式カメラのキタムラ
A5・16ページ3,990円4,080円
A5・48ページ8,470円8,720円
A4・16ページ6,990円6,980円
A4・48ページ14,830円14,340円
送料宅配便635円(5,000円以上で無料)
メール便220円(会員は無料)
セブン-イレブン受け取りは無料
宅配便660円
店頭受け取りは無料
写真の枚数たっぷりレイアウトなら
A4・48ページで最大1,656枚
48ページで最大368枚
注文方法アプリ・ブラウザ店頭の注文機・アプリ・Windowsソフト
富士フイルム公式とキタムラのイヤーアルバムの違い(※税込。2026年10月時点)

価格は、A5なら富士フイルム公式、A4ならキタムラが少し安くなっています。
ただ富士フイルム公式は5,000円以上で送料無料なので、自宅に届けてもらうなら総額は公式が有利になりやすいです。

写真をたくさん入れたいなら、たっぷりレイアウトを選べる富士フイルム公式がおすすめです。

ネットで完結するなら富士フイルム公式、お店で相談しながら作りたいならキタムラ、と考えると選びやすいと思います。

1年分の写真を1冊にまとめる手順

ノートパソコンでフォトブックを編集する様子

1年分の写真をまとめるのは、場合によってはかなり時間がかかる作業です。
そのため次の順番で進めると、スムーズに作れると思います。

  1. 月ごとに写真を分ける:スマホのアルバム機能で「1月」「2月」…とフォルダを作る
  2. 1か月20〜30枚に絞る:お気に入りやイベントの写真を中心に選ぶ
  3. サービスとページ数を決める:選んだ枚数から、必要なページ数を計算する
  4. 写真を並べて文字を入れる:日付や、その月のできごとをひとこと添える
  5. 余裕をもって注文する:届くまで10日〜2週間ほどかかるサービスもある

一番大変なのは、2の「写真を選ぶ」作業です。
12か月分を年末にまとめて選ぼうとすると、それだけで何日もかかってしまいます…。

毎月の終わりに、その月の写真を選んでおくのがおすすめです。
そうすると、年末には選んだ写真をアップロードするだけで済みます…!

イヤーアルバムのよくある疑問

イヤーアルバムを作るときによくありがちな疑問を独自にお答えします。

いつ作るのがいい?

一番多いのは、1月〜12月の1年分を、年末年始に作るパターンです。
帰省のときに祖父母と一緒に見られるよう、12月中に届くように注文する方も多いです。

ほかにも、誕生日から次の誕生日までの1年や、4月〜3月の1年度でまとめる方法もあります。
入園・入学の区切りに合わせるなら、年度でまとめるのもおすすめです。

写真は何枚くらい入れればいい?

1か月20〜30枚、1年で250〜350枚くらいが目安です。
この枚数なら、どのサービスでも1冊にまとめられます。

もっとたくさん入れたい場合は、1,000枚以上入る富士フイルムのイヤーアルバムかマイブックのオートアルバムを選びましょう。

毎年同じサービスでそろえたほうがいい?

本棚に並べることを考えると、同じサービス・同じサイズでそろえるのがおすすめです。
背の高さや厚みがそろうと、見た目がすっきりします。

ただし、サービス内容や価格は年によって変わることがあります。
大きなこだわりがなければ、その年に合うものを選んでも問題ありません。

祖父母の分も作れる?

どのサービスも、同じデータで複数冊を注文できます。
マイブックは、同じデータを6冊以上注文すると複数冊割引が使えます。

富士フイルムのイヤーアルバムなら、「主人公設定」で孫と祖父母が中心の1冊も作れます。
贈り物にするなら、こうした機能を使うのも喜ばれそうですね。

元の写真データはどう保存しておけばいい?

フォトブックにしたあとも、元の写真データは残しておきましょう。
スマホが壊れたときに備えて、クラウドサービスに保存しておくと安心です。

写真の保存におすすめのクラウドサービスはこちらの記事で比較していますので、参考にしてみてくだい。

まとめ:1年分の写真をイヤーアルバムで形に残そう

今回は、子どもの1年分の写真をまとめるイヤーアルバムを紹介しました。

子どもの1年は、あっという間に過ぎていきます。
スマホの中に眠らせておくのはもったいないので、ぜひ今年の1冊を作ってみてください!

年末に合わせて作るなら、写真カレンダーや写真入り年賀状を作るのもおすすめです。

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