結婚式ウェルカムボード用の大判写真プリントおすすめ3社比較|サイズ・仕上げの選び方も解説

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結婚式のウェルカムボードを手作りしようと思ったとき、多くの人がまず悩むのが「どこで大きな写真の印刷(大判プリント)をすれば良いのか」という点ではないでしょうか。

普段使っているネットプリントサービスの多くはL判や2L判が中心で、A1やA2といった大判サイズには対応していないことも少なくありません。

この記事では、数あるプリントサービスの中から、実際に大判プリントを強みにしている3社を厳選して比較しました。

サイズの選び方や失敗しないためのポイント、注文から受け取りまでの流れも合わせて解説するので、これから準備を始める方はぜひ参考にしてみてください!

この記事を書いた人

つな

カメラ歴16年のカメラマン。FUJIFILMをメインに使っています。
このブログでは写真のある生活をコンセプトに、撮影の知識や技術、カメラ用品、写真に関連するサービス、撮影スポットなどを紹介しています。
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目次

結論|ウェルカムボードにおすすめの大判プリントサービス比較

まず結論として、大判プリントを行えるネットプリントサービスは以下の3社をおすすめします。

スクロールできます
サービス名対応サイズ特徴こんな人におすすめ
シャシンヤドットコムA1・A2・全紙・半切など業務用インクジェットで高精細。
木製パネル貼りオプションあり
自立展示できる本格的な仕上がりを求める人
写真館フォトピース!A3ワイドなど大判帯を含む
23サイズ
専任スタッフが一枚ずつ仕上げ。
額・木製パネルの同時注文可
品質と仕上げのこだわりを重視する人
どんどんプリントましかく〜A3まで16サイズ1枚11円〜の低価格A3サイズで十分・とにかく費用を抑えたい人

※料金・対応サイズは変更される場合があるため、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

ウェルカムボード用の大判プリントで失敗しない3つのポイント

次に大判プリントで失敗しない3つのポイントをお伝えします。

1. サイズの選び方

ウェルカムボードとして定番なのはA2(420×594mm)〜A1(594×841mm)サイズです。

受付テーブルの上に立てかけるだけならA2、会場入口や壁面にしっかり存在感を出したいならA1以上を検討するとよいでしょう。
テーブルの奥行きや設置スペースを事前に測っておくと失敗しません。

スクロールできます
サイズ寸法目安主な使い方
A4210×297mm小さめの卓上サブボード、席次表と並べる用
A3297×420mmイーゼルに立てる標準的なウェルカムボード
A2420×594mm受付や入口で存在感を出したい場合の定番
A1594×841mm壁掛けや大きな会場でしっかり目立たせたい場合

会場が広い、あるいは受付から少し離れた場所に置く場合は、想像より一回り大きいサイズを選ぶと現地で「思ったより小さかった」という失敗を防げます。

迷ったときはA2を基準に、会場の広さに応じてワンサイズ上下させると考えやすいです。

2. 用紙・仕上げの選び方

光沢仕上げは写真の発色が鮮やかに出ますが、照明の反射が気になる場合はマット仕上げがおすすめです。

また、そのまま自立させたい場合は木製パネルやスチレンパネルへの加工がある業者を選ぶと、当日の設営もスムーズになります。

3. 元写真の解像度は足りるか?

スマートフォンで撮影した写真でも、多くの場合A2程度までは十分きれいにプリントできます。

ただし、暗い場所で撮った写真や大きくトリミングした写真は、大判になるほど粗さが目立ちやすくなるため注意が必要です。

不安な場合は注文前に各社のサポートに解像度の確認をしてもらうと安心ですね。

【個別レビュー】おすすめ3社の詳細

シャシンヤドットコム

スクロールできます
サイズEver Beauty
スタンダードペーパー
PROLASER Type II
プロフェッショナルペーパー
EPSON
プロフェッショナルペーパ
A3ワイド880円1,480円1,980円
A3ノビ1,980円
半切1,980円
全紙2,900円
A22,700円
A14,650円
用紙の種類ごとの価格(税込)

A1・A2・全紙・半切といった大判サイズまで幅広く対応しており、業務用インクジェットプリンターによる高精細な仕上がりが特徴です。

写真ごとにサイズや枚数を個別に指定できるので、ウェルカムボード用の1枚だけをA1で注文する、といった使い方もしやすいのがメリット。

オリジナルの木製パネル貼りオプションもあり、そのまま会場に飾れる仕上がりまで一括で頼めるのも便利ですね。

\ 公式サイトはこちら /

写真館フォトピース!

スクロールできます
サイズEver Beauty
スタンダードペーパー
PROLASER Type II
プロフェッショナルペーパー
EPSON
プロフェッショナルペーパ
A3ワイド880円1,480円
A3ノビ1,980円
半切1,980円
全紙2,900円
A22,700円
A14,650円
用紙の種類ごとの価格(税込)

23種類ものプリントサイズを展開しており、A3ワイドをはじめとした大判サイズにも対応。

専任のフォトマイスターが一枚ずつ丁寧に仕上げてくれるため、色味や仕上がりの品質にこだわりたい人に向いています。

注文確定日の午後4時までなら当日出荷にも対応しています。

前述した「シャシンヤドットコム」同様、額や木製パネルの同時注文もできます。届いてすぐ飾れる状態に仕上げてもらえるのも安心ですね。

\ 公式サイトはこちら /

どんどんプリント

サイズオリジナルブランドフジカラー
A4240円365円
A3460円700円

ましかくからA3まで16種類のサイズに対応し、1枚11円からという価格の安さが魅力です。

A2以上の大判サイズには対応していないため、「ウェルカムボードはA3サイズで十分」という方や、とにかく費用を抑えたい方に向いています。

自分も一番よく使うプリントサービスです。価格の安さが魅力ですね。

\ 公式サイトはこちら /

ウェルカムボードのデザインアイデア

大判プリント自体は写真をそのまま引き伸ばすだけでなく、レイアウトを工夫すると仕上がりの印象が大きく変わります。

  • 家族写真コラージュ型
    新郎新婦それぞれの子どもの頃から現在までの写真を時系列に並べ、成長の軌跡を見せるレイアウト。
    ゲストの滞在時間が長い受付エリアで特に喜ばれます。
  • 1枚の写真をシンプルに大きく見せる型
    前撮りのお気に入りの1枚をそのまま大判プリントし、余白にお二人の名前と日付だけを添えるミニマルなスタイル。
    写真自体のクオリティが問われるため、解像度の高いデータを用意しましょう。
  • 似顔絵・イラストと組み合わせる型
    写真プリントの余白部分にイラストレーターに依頼した似顔絵やメッセージを合成し、温かみのある1枚に仕上げる方法。
    データ合成は事前に自分でレイアウトを組んでから入稿する必要があります。

いずれのデザインでも、文字入れやレイアウトは注文前に確定させておく必要があるため、写真データの準備と合わせて早めに構図を決めておくとスムーズです。

注文から受け取りまでの流れ

結婚式当日から逆算して、余裕を持って1〜2週間前には注文を済ませておくと安心です。

  1. 使用する写真データを準備する
    (スマホ・カメラのデータをそのまま利用可)
  2. 各社の注文ページ・アプリでサイズと仕上げ(パネル加工の有無など)を選択
  3. データをアップロードして注文を確定
  4. 数日〜1週間程度で自宅に届く
    (即日出荷に対応している業者もあり)

よくある疑問・質問

Q. ウェルカムボードは何サイズが定番?
A. A2サイズが最も選ばれやすく、存在感を出したい場合はA1サイズもよく使われることが多いと思います。

Q. スマホの写真でもきれいに大判プリントできる?
A. 今のスマホは解像度が高いため、明るい場所で撮影された写真であれば、A2程度まで問題なく印刷できることが多いです。不安な場合は事前に業者へ相談しましょう。

Q. 額縁やパネルは別で用意する必要がある?
A. 今回紹介したシャシンヤドットコムや写真館フォトピース!では、プリントと同時にパネル加工を注文できるので、別途用意する手間を省けます。

Q. 印刷にはどれくらい日数がかかる?
A. 業者やサイズにもよりますが、数日〜1週間程度が目安です。当日出荷に対応している業者を選べば、より短納期での対応も可能ですね。


サイズと仕上げ方法を事前に決めておくことで、当日まで安心して準備を進められます。

ぜひ自分たちにぴったりの一枚を作ってみてください!参考になれば幸いです。

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