あると便利なオススメのカメラグッズ6選【カメラライフのお供に!】

みんなが持ってるカメラ用品ってなんだろう?あったら便利なグッズってあるのかな。

カメラ本体・レンズにはさまざまな種類がありますが、同じように「カメラグッズ」もワンフロアを占領するほど色んなものがあります。種類が多いと、どれが自分に必要なのか迷ってしまいますよね。

そこでこの記事ではカメラをやり始めた人のみならず、カメラをやっている人全員におすすめできる「あると便利なグッズ」を6つご紹介します。

オススメ商品のリンクも貼っていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね(^^)

この記事を書いた人

つな

カメラ歴13年のハイアマカメラマン(自称)。現在の愛機はFUJIFILM。
このブログでは写真のある生活をコンセプトに、撮影が上達する知識や技術、カメラ用品、サービス、撮影スポットなどを紹介しています。
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目次

あると便利なカメラグッズ6選

結論から申し上げますと、あると便利なカメラグッズは以下の6つです。

  1. 予備のバッテリー
  2. 三脚
  3. 背面液晶保護フィルム
  4. ドライボックス/防湿庫
  5. PC用外付けハードディスク
  6. カメラバッグ

順番に詳しく見ていきましょう!

①予備のバッテリー

まずは予備のバッテリーです。これはできれば持っておきたい備品のひとつですね。

日中にちょろっと撮影するくらいならバッテリーが気になることはないのですが、一日中撮影しているとバッテリー切れを起こしやすくなります。

特にミラーレス機の場合は常にモニタを見て撮影している分、一眼レフカメラと比べてバッテリーの消耗が大きくなりがちです。

同じメーカーのカメラでも、機種によってバッテリーの型が違います。確認してから購入するようにしてくださいね。
バッテリーの裏側を見ると、型番が書いているはずです。

例)オリンパスのバッテリー

②三脚

三脚は写真を安定して撮るのに便利なグッズです。

三脚を使った撮影が有効なのは、以下のようなシーンの場合です。

三脚が有効なシーン

  • 夜景撮影
  • 天体撮影
  • 川や滝などの撮影
  • タイムラプス撮影

主に長時間露光(シャッタースピードを長くする)場合に三脚が有効になります。
暗い場所で光をたくさん取り込みたい時、川の流れを線で表現したい時、定点で動画を撮りたい時などです。

オススメの三脚

ガッチリと足の太い三脚になるとそれだけ安定感がありますが、価格も高くなりがちです。

初めて三脚を購入する場合はまず「持ち運びやすさ」を重視した方が良いと思います。価格もそこまで高いものは必要ありません。

私は「Velbon」というメーカーの三脚が好きで、以下のものをメインで使っています。価格もお手頃なのが良いですね。

「ちょっとカメラを固定したい」くらいの時にはミニ三脚を使っています。机の上など小さなスペースでも使えるのが便利です。

③背面液晶保護フィルム

液晶保護フィルムは背面のモニタを保護するために使います。
保護目的なのでキズや衝撃に強いもの、また反射があまりないものがオススメです。

カメラの機種によって専用のフィルムが販売されていると思いますので、自分のカメラに合ったものを購入しましょう。

④ドライボックス/防湿庫

ドライボックスと防湿庫はカメラ用品を湿気から守ってくれる容器です。

カメラ本体やレンズは、ジメッとした部屋にカメラを直接置いておくとカビが発生しやすくなります。
カビが発生すると写真写りに大いに影響してきます。

レンズ内部にカビが生えてしまった場合、メーカーに修理を依頼しないと除去するのは不可能です。

そのような事態にならないためにも、「ドライボックス」や「防湿庫」といったものにカメラやレンズを収納しておくようにしましょう。

  • ドライボックス…乾燥剤を入れて密閉しておくもの
  • 防湿庫…機械で湿度を管理してくれるもの

オススメのドライボックス

ドライボックスの場合、乾燥剤の効きを見るために湿度計も一緒に入れておきます。
安く済ませたければ、100均などですべて揃えるのもありです。

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オススメの防湿庫

「乾燥剤を定期的に取り替えたり、湿度管理するのは正直メンドクサイ…」という方は防湿庫がおすすめです。

消費電力がかかりますが、乾燥剤を買い足さずに済むので逆にお得な気もします。サイズが小さいと1万円以下で買えるものもありますよ。

私もめんどくさがり屋なので、防湿庫を使っています。

⑤PC用外付けハードディスク

「撮った写真をそのままパソコンの中に入れて保存している」という方は多いのではないでしょうか?

パソコン本体に写真を保存している場合、万が一そのパソコンが故障したら撮ってきたデータを全て失うことになります。これって結構リスクがあるんですよね…。

またパソコンに写真を貯めていくと、パソコン本体の容量を圧迫してしまいうという懸念もあります。

上記を踏まえて、保存先は「外付けハードディスク」にするのがオススメです。

ハードディスクは機械なのでもちろん突然壊れるということもあります。
リスク回避としてハードディスクは2台所持して、定期的にバックアップを取るのがオススメです。

そんな自分も最初はパソコンに撮った写真を入れていたのですが、急にパソコンが壊れて半年分のくらいの撮影データを全て失いました。泣きました。。

オススメのハードディスク

容量は4TBが一番コスパの面でオススメです。
写真のみだと4TBは有り余るくらいの容量なのですが、余った分は他にバックアップを取っておきたいファイルなども入れることができます。

⑥カメラバッグ

「今日は写真を撮りにいく!」という日はカメラ専用のバックがあると便利です。

カメラバッグはカメラやレンズの収納のしやすさはもちろん、保護目的でクッション性が高くなっています。

オススメのカメラバック

私は「PeakDesign」というメーカーのカメラバックがとても使いやすくて愛用中です。

ここまで本格的なものはいらないという方は「チャムス」や「OUTDOOR」などから出ているカメラバックもあります。オシャレで価格もお手頃なのでオススメです。

【オマケ】 SNSのアカウント

撮った写真は見てもらってなんぼです。
Instagram、twitter、FacebookなどのSNSにどんどん投稿しちゃいましょう!

いいねの数が全てではないですが、それでも反応がたくさん付くと嬉しいです。

まとめ

あると便利なおすすめカメラグッズまとめ

  1. 予備のバッテリー
  2. 三脚
  3. 背面液晶保護フィルム
  4. ドライボックス/防湿庫
  5. PC用外付けハードディスク
  6. カメラバッグ

加えて、カメラを買ったばかり、またはこれから買おうと思っている方は「絶対揃えておくべきもの」があります。それらに関しては以下の記事を参考にしてみてくださいね。

自分に合ったカメラグッズを揃えて、良いカメラライフをおくってください!

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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