【2026年】カメラのサブスクおすすめ6社を徹底比較!料金・送料・入れ替え条件で選ぶ

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カメラが欲しいけど、購入前にいろんなカメラを試してみたいな。

趣味でカメラをやってるけど、もっと色んな機材を使ってみたい!

そんな方にオススメなのが、カメラのサブスク(サブスクリプション)サービスです!

音楽や本、さらに洋服や小物まで、サブスクがどんどん増えてきている現代。カメラやレンズにもそういったサービスが続々と登場しています。

今回はカメラのサブスクサービスの中でもおすすめの6社を厳選してご紹介。調査した中でそれぞれ目的に合ったサービスをわかりやすく解説していきます。

カメラのサブスクサービスを検討されている方はぜひ参考にしてみてください!

この記事を書いた人

つな

カメラ歴16年のカメラマン。FUJIFILMをメインに使っています。
このブログでは写真のある生活をコンセプトに、撮影の知識や技術、カメラ用品、写真に関連するサービス、撮影スポットなどを紹介しています。
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目次

【結論】目的別・カメラのサブスクおすすめ6社

まずは結論からお伝えします。料金・送料・最低利用期間・入れ替え条件・補償の6項目で比較しました。

スクロールできます
サービス名プラン料金往復送料最低利用期間機材の入れ替え補償
GOOPASS2,970円〜
(税込)
1,650円なし
(月単位)
いつでも自由標準付帯
自己負担
上限2,000〜5,000円
CAMERA RENT2,750円〜
(税込)
配送のみ無料
(返却は自己負担)
なし月1回までオプション
月385円(税込)
APEX PASS3ヶ月
4,480円〜
(税別・買い切り)
3,000円以上で
無料
PASSの
有効期間
都度レンタル
(20%OFF)
要問い合わせ
TORUNO6,800円〜
(税別)
1,500円1ヶ月〜期間中は無制限安心プランに付帯
月7,480円(税別)
Rentio商品により
異なる
配送480円
(返却は無料)
主に3ヶ月期間中の交換不可安心保証つき
破損は上限2,000円
モノカリ!商品により
異なる
無料30日
(月額プラン)
期間ごとに申込要問い合わせ
カメラのサブスクサービスおすすめ6社/2026年8月時点

※補償の内容は変更されることがあります。契約前に各公式サイトでご確認ください。

目的別の選び方

「結局どれを選べばいいの?」という方のために、目的別にまとめました。

目的別・迷ったときの選び方

  • とにかく色々な機材を試したい
    → GOOPASS(入れ替え自由・約2,500種類)
  • できるだけ安く始めたい
    → CAMERA RENT(月2,750円〜)
  • 解約忘れが怖い・自動更新がイヤ
    → APEX PASS(買い切り型)
  • オールドレンズを試したい
    → TORUNO(オールドレンズ専門)
  • 同じ機材を数ヶ月じっくり使う
    → Rentio(月額制プラン)
  • 旅行や結婚式で数日だけ使う
    → モノカリ!(最短1日〜・空港受取可)

ここから下は、サブスクの仕組みと各社の詳しい解説です!

カメラ機材のサブスクについて

今回この記事では、カメラの「サブスクサービス」を取り扱っている業者を6社ご紹介します。それを踏まえて、カメラ機材のサブスクについて簡単に概要を説明します。

※すぐにおすすめの業者を知りたい方はこちらから該当箇所へ飛べます。

サブスクとレンタルの違い

そもそもサブスクとは、月額課金・定額制で契約するサービス。一方通常の「レンタルサービス」は「何日借りたら何円」という従量課金制が基本です。

「サブスク」と「通常のレンタル」の違い

  • サブスク
    一定の月額料金を毎月支払う。解約したい時には自分から申請するのが基本。
  • レンタル
    あらかじめレンタル期間を指定して物を借りる。レンタル期間が過ぎたら延長料金が発生する。

どちらも共通して言えるのは、機材所有せずとも、必要な時に、買うよりもお得に使うことができるというのが特徴です。

カメラ機材のサブスクで利用できる製品

カメラ機材のサブスクサービスでは、主に以下のようなものを借りることができます。

  • カメラ本体
  • レンズ
  • ビデオカメラ
  • アクションレンズ(GoProなど)
  • 外付けフラッシュ
  • ジンバル
  • 三脚
  • ドローン
  • パソコン

カメラやレンズだけでなく、周辺機器や三脚などもレンタル可能です。最近はGoProやドローンなどのカメラも充実しています。

カメラ機材のサブスクにおけるメリット

まずカメラ機材をサブスクで使うメリットを3つご紹介します。

カメラのサブスクのメリット

  1. 購入前にじっくり試すことができる
  2. 必要な期間だけカメラを借りることができる
  3. カメラ・レンズを「所有しない」という選択肢を得られる

順番に詳しく解説していきます。

①購入前にじっくり試すことができる

一眼カメラやレンズは安くても数万円以上はします。またレンズを含めると十数万円を超える場合も多いです。

そう考えると、カメラは決して気軽に買えるものではありません。

実際私がカメラやレンズを買う時も、ものすごく悩みます。

「このカメラが気になってるけど、今買うべきか…。でもあっちのモデルも気になる。」
「もうちょっと待ったら最新モデルが出るかも…」

などなど…。

実際店頭に並んでいる場合、手にとって操作性を確かめることはできます。しかし、店頭で並んでる場合は店内の写真しか撮れませんよね盗難防止ためケーブルで繋がれてますし)

その反面、カメラをサブスクで借りる場合は、自由に持ち出すことができます。

いつもの自分のスタイルでカメラやレンズを使ってみて、初めて気づくことって結構多いです。

カメラやレンズを「お試し感覚」で使えるのは、サブスクならではのメリットです

②特定の期間だけ最新のカメラを借りることができる

「普段からカメラを使うわけではないけど、夏休みや年末年始などイベントがある時だけレンタルしたい」

カメラ機材のサブスクはそういった場合にもオススメです。

実際サブスクと言っても1ヶ月で利用をやめれば、1ヶ月の料金だけで済みます。特定のイベントがある月だけ借りれば無駄な料金が発生するこはありません。

長期旅行や、子どもの運動会。外出が多い夏の期間だけなど、ピンポイントで質の良いカメラが使えるのもサブスクならではのメリットです

③カメラ・レンズを「所有しない」という選択肢を得られる

「趣味でカメラをやっているが、もっといろんなカメラ・レンズを使って写真を撮りたい」

カメラが趣味の方だと、一度はこのようなことを思った経験があるのではないでしょうか?私はとってもあります。笑

しかしカメラ・レンズともにたくさん所有するとなると、出費が大変なことになる…。

そんな方にこそカメラ・レンズのサブスクサービスがピッタリです。実際、カメラのサブスクで一番マッチしているのはこのような方だと思っています

また継続的にサブスクサービスを利用することによって「自分のカメラ・レンズを所有しない」という選択肢が可能になります。
常にいろんな機材を試すことができて、まさしく「カメラやレンズを知り尽くしたプロ」になれますね。

いろんなメーカーや機種・さまざまなレンズで写真撮影を楽しみたいという方には、全力でサブスクサービスをオススメしたいです。

カメラのサブスクのデメリット

カメラをサブスクで利用する上でデメリットもあります。主に以下の2つです。

カメラのサブスクのデメリット

  1. 同じモノを借り続ける場合は買った方が安い
  2. 借りたいものを借りれない場合がある

①同じモノを借り続ける場合は買った方が安い

カメラやレンズにおけるサブスクの一番の魅力は「いろんな機材を低価格で借りられること」です。

しかし気に入った機材があってそれを数ヶ月間借り続けるとなると、本来のサブスクやレンタルの目的からかけ離れたものになってしまいます。

一つの機材を数ヶ月に渡って長期レンタルする場合は、実際に購入した方が安く済むでしょう。

では、何ヶ月で「買った方が安い」に切り替わるのでしょうか。

12万円のレンズを1本借り続けた場合で試算してみました。

スクロールできます
借りた期間GOOPASS Lv.1
(月8,380円)
CAMERA RENT シルバー
(月7,150円)
3ヶ月26,790円21,450円
6ヶ月51,930円42,900円
12ヶ月102,210円85,800円
14ヶ月118,970円
↑ここで購入額に到達
100,100円
17ヶ月144,110円121,550円
↑ここで購入額に到達
12万円のレンズを1本だけ借り続けた場合の試算(GOOPASSは往復送料1,650円を1回分加算)

目安として、同じ機材を14ヶ月以上借り続けるなら購入した方が安いという計算になります。
逆に言えば、1年以内で使い終わる予定ならサブスクの方がお得です。

ただしこれは「同じ1本を借り続けた場合」の話です。

サブスクの本領は機材を入れ替えられることにあります。
2〜3ヶ月ごとに違うレンズを試すなら、かなりコスパが良いですね。

「1本を長く使う」なら購入、「いろいろ試す」ならサブスク、という分け方がベターです。

②借りたいものを借りれない場合がある

音楽配信サービスや、Kindleのような電子本のサブスクと違って、カメラやレンズは「モノ」です。数に限りがあります。

すなわち、借りたい機材があっても品切れの場合があります

特に発売したばかりのカメラやレンズなどは人気が上がる傾向にあるため、いざ借りようとしても在庫がなくて借りれないというケースもあるでしょう。

このあたりに関してはモノを扱うサブスク・レンタルサービス全般に共通するところなので、計画的に利用することをオススメします。

カメラのサブスクサービスおすすめ6選

以上を踏まえた上で、おすすめのカメラのサブスクサービスを1社ずつ解説していきます。
冒頭の比較表でご紹介した、以下の6社です。

GOOPASSCAMERA RENTAPEX PASS/TORUNORentioモノカリ

GooPass

GOOPASS(グーパス)」はカメラ機材専門のサブスクサービスになります。

カメラ機材のグレードによって、契約プランが11段階に分かれています。

PASS月額料金(税込)利用できる機材Rank
Lv.02,970円Rank0のみ
Lv.18,380Rank0~1
Lv.212,980Rank1~2
Lv.317,480Rank1~3
Lv.422,800Rank1~4
Lv.528,980Rank1~5
Lv.635,490Rank1~6
Lv.742,800Rank1~7
Lv.852,800Rank1~8
Lv.984,800Rank1~9
Lv.10118,000Rank1~10
GOOPASSの料金表/2026年8月時点(GooPassより抜粋)

GOOPASSの場合、例えばLv.0の機材を借りたい場合はlv0のPASSで借りることができます

逆にLv.3の機材はLv.3以上のPASSが必要であり、その場合Lv.0〜Lv.3の機材が利用可能です。

最高の「Lv.10」は月額11万円台〜となかなかの金額ですが、購入すれば100万円を超えるカメラやレンズもレンタルすることが可能です。
高価なカメラやレンズを取り扱っているもGOOPASSの特長です。

GOOPASSは基本的に契約中は機材の入れ替えが自由で、最低利用期間がありません。

入れ替えではなく「一度に複数機材をレンタルしたい場合」はそれに応じてPASSを追加契約すれば同時複数レンタルも可能になります。

また往復配送料として、1回の注文ごとに税込1,650円かかります。

ただし3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月更新の長期サブスクプランなら、機材の入れ替え時の往復配送料が無料になります。

入れ替えを繰り返すなら、長期プランのほうが送料でかなり得です。

GOOPASSに向いてる方

  • 普段からカメラを使っている方
  • 短期間(1ヶ月以内)で機材を入れ替えたい方
  • 高価なカメラやレンズをレンタルしたい方

GOOPASSはカメラ機材専門のサブスクサービスで、機材の種類がかなり豊富です(約2,500種類以上)
1ヶ月などの最低利用期間がないため、ガンガンいろんな機材を試したい方に向いています。

\ 公式サイトはこちら /

CAMERA RENT

CAMERA RENT(カメラレント)」はGooPassと同様、カメラ機材専門サブスクサービスです。

こちらも料金がプラン制となっています。プランは全部で以下の7種類。

プラン月額料金(税込)
エコノミー2,750
ブロンズ3,850
シルバー7,150
ゴールド10,450
プラチナ13,750
ダイヤモンド19,250
ハイエンド26,950
CAMERA RENTの料金表/2026年8月時点(CAMERA RENTより抜粋)

一番安いエコノミープランの場合、月額2,750円で利用することができます。

前述したGooPassと同じような料金形態をとっていますが、価格設定はCAMERA RENTの方が低めです。

CAMERA RENTは月額385円(税込)で補償サービスを付けることができます
通常使用以上のキズ・汚れ・破損などが発生した場合も、補償があると安心ですね。

GooPassと異なる点は配送料です。
GooPassの配送は返却とともに無料ですが、CAMERA RENTは返却送料のみ利用者負担になります。

またCAMERA RENTには最低利用期間や返却期限がありません
返却すればそこで課金がストップする仕組みです。

ただし機材の交換は月に1回までと決まっています。
1ヶ月のうちに何度も機材を入れ替えることはできませんのでご注意ください。

CAMERA RENTに向いている方

  • 普段からカメラを使っている方
  • 1ヶ月ごとの入れ替えでちょうど良い方
  • リーズナブルにサブスクを使いたい方

CAMERA RENTはカメラ機材専門のサブスクサービスのため、普段からカメラを使っている人にオススメです。
前述したGooPassより価格設定が低めですが、機材の交換は月に1回までとなっています。

\ 公式サイトはこちら /

APEX PASS(エイペックスパス)

APEX PASS(エイペックスパス)」は、老舗のレンタル業者APEX RENTALSが2026年1月に開始した新しいサブスクです。

これまでの3社とは仕組みがまったく違います。

APEX PASSは月額の自動更新ではなく、期間を買い切るクーポン型のサービスです。
PASSを持っている間、対象機材のレンタル基本料金が何度でも20%OFFになります。

プラン料金(税別)割引率
3ヶ月プラン4,480レンタル基本料金
20%OFF
6ヶ月プラン7,980
APEX PASSの料金/2026年8月時点(APEX PASSより抜粋)

PASSはマウントのグループごとに4種類用意されています。
Canon PASS・SONY PASS・FUJIFILM PASS・Nikon PASSの中から、自分のカメラに合うものを選ぶ形です。

個人の場合、1つのPASSで同一期間に最大ボディ1台・レンズ2本まで利用できます。

注意点として、APEX PASSは「借り放題」ではありません
あくまで割引パスなので、実際に借りるたびにレンタル料金が別途かかります。

そのかわり自動更新がないので、解約を忘れて課金が続く心配がありません
送料は3,000円以上で無料になります。

ちなみに当ブログでは、APEX RENTALSで実際にGoProを借りて沖縄旅行に持っていったことがあります。
申し込みから返却までの流れは、以下の記事も参考にしてみてください。

APEX PASSに向いている方

  • 解約忘れによる自動課金が不安な方
  • 使うマウントが決まっている方
  • 「この数ヶ月だけ集中して使う」と決まっている方

買い切り型なので、コストの見通しが立てやすいのが最大のメリットです。
逆に、いろんな機材をどんどん入れ替えたい方にはGOOPASSの方が向いています。

\ 公式サイトはこちら /

TORUNO(トルノ)

TORUNO(トルノ)」は、オールドレンズ専門という珍しいサブスクサービスです。

取り扱っているのは250種類以上のオールドレンズ
Eマウント、Lスクリューマウント、M42など、さまざまなマウントに対応しています。

プラン月額料金(税別)修理補償
使い放題プラン6,800なし
安心使い放題プラン7,480あり
TORUNOの料金/2026年8月時点(TORUNOより抜粋)

利用期間は1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月から選択可能
3ヶ月プランには送料無料ポイントが1回分、6ヶ月プランには3回分が付いてきます。

期間中は交換手数料無料で、何度でもレンズを入れ替えられのも魅力。送料は往復1,500円です。

TORUNOの特徴として、気に入ったレンズをそのまま割引価格で購入できることができます。

オールドレンズは同じ型番でも1本ずつコンディションが違います。
カビやクモリのリスクを考えると、買う前に借りて試せる意味はかなり大きいですね。

TORUNOに向いている方

  • オールドレンズに興味がある方
  • 買う前に写りを確かめたい方
  • いろんな「玉」を試してみたい方

最新のカメラやレンズは扱っていないため、用途はかなり限定されます。
ただオールドレンズを試すという一点においては、他社にない選択肢です。

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Rentio

Rentio(レンティオ)」はカメラ機材だけはなく、電化製品全般のサブスクサービスです。

期間料金最低利用期間
月額制プラン機材により異なるカメラ機材の場合
主に 3ヶ月〜
ワンタイムプランカメラ機材の場合
主に 3泊4日
Rentioの料金例/2026年8月時点(Rentioより抜粋)

月額制プランの他に、ワンタイムプランという料金があります。これは月額プランを契約する前に3泊4日でお試しレンタルできるというものです。

Rentioでカメラ機材を借りる場合、最低利用期間が大体3ヶ月となっています。

すなわち、1ヶ月で機材を返却・交換することができないため、いろんな機材を試したいという方には向いていないでしょう。(仮に1ヶ月で返却したとしても3ヶ月分の料金が発生します)

送料についても注意が必要です。
Rentioは配送手数料が全国一律480円(税込)かかります(一部の大型商品を除く)

ただし返却時の送料は無料です。

Rentioは定期的にサービスの割引が実施されています。対象のカメラ機材が割引対象になっている場合は、お得にサブスク・レンタルすることができるでしょう。

Rentioに向いている方

  • 普段あまりカメラを使わない
  • 同じ機材を数ヶ月使う予定がある

Rentioは家電全般のサブスクサービスです。カメラ機材以外でも家電のサブスクを利用する予定のある方は、同サービスで一括でまかなうことができます。

\ 公式サイトはこちら /

モノカリ!

モノカリ!」はカメラ以外の家電なども取り扱っているレンタル業者です。

カメラのサブスク(月額レンタル)ほか、最低1日〜からレンタルできる機材もあります。

期間料金最低利用期間
月額プラン機材により異なる30日
通常レンタル
(1日〜)
機材により異なる
モノカリ!の料金例(モノカリ!より抜粋)

また配送、返却にかかる送料は無料。さらに自宅以外にも空港の郵便局などでも受け取り可能なので、旅行などには便利です

モノカリで機材の受け取りができる場所

  • 自宅
  • 空港
  • 宿泊ホテル
  • 実店舗(東京新宿)

急遽カメラ機材が必要になった場合も実店舗のある東京の新宿営業所に行けば、当日店頭受取が可能です。

サブスクに限らず、期間を指定したり、受け取り場所が柔軟なのがモノカリ!の特徴です。

モノカリ!に向いてる方

  • 普段趣味でカメラをしていない方
  • 機材にあまりこだわりがない

サブスク(月額レンタル)できる機材は限られているので、特に機材のこだわりがない方向けと言えるでしょう。

\ 公式サイトはこちら /

カメラのサブスクでよくある質問

最後に、契約前によく聞かれる疑問をまとめました。

申し込みに審査はある?

サービスによってあります。

たとえばGOOPASSでは、Lv.2以上のPASSを契約する場合に本人確認書類の提出が必要です。
さらにLv.6以上になると、審査に数日かかることもあります。

登録情報の入力ミスや書類の不備で通らないケースもあるようです。
高額な機材を借りるほど慎重に見られる、と考えておくとよいでしょう。

解約はいつでもできる?

月額プランであれば、基本的にいつでも解約できるサービスがほとんどです。

GOOPASSもCAMERA RENTも最低利用期間はありません
機材を返却すれば、そこで課金がストップします。

ただし長期プランは別です
GOOPASSの3・6・12ヶ月プランを途中で解約すると、中途解約金がかかります。
また月の途中で解約しても日割り計算にはなりません。

解約忘れが心配な方は、自動更新のないAPEX PASSという選択肢もあります。

気に入った機材はそのまま買える?

サービスによっては購入できます。

オールドレンズ専門のTORUNOでは、借りたレンズを割引価格でそのまま購入可能です。
「試してから買う」という流れがつくれるのは嬉しいポイントですね!

他社でも買取・販売を行っている場合があるので、気になる方は各公式サイトを確認してみてください。

機材を壊してしまったら弁償になる?

多くのサービスで、自己負担の上限が決められています。

GOOPASSは補償が標準で付いていて、破損時の自己負担は上限2,000円〜5,000円です(機材のRANKにより異なります)
Rentioにも安心保証があり、破損は上限2,000円までとなっています。

CAMERA RENTは月385円(税込)のオプション補償を付けられます。

ただし紛失・盗難は補償の対象外となるサービスがほとんどです。
また登録住所以外への配送が原因のトラブルも対象外になる場合があります。

サブスクとレンタル、結局どちらがお得?

使う期間と、機材を入れ替えるかどうかで決まります。

数日だけ使うならレンタルの方が確実に安いです。
一方で1ヶ月以上使う、あるいは何本も試したいならサブスクが有利になります。

先ほどの試算のとおり、同じ機材を14ヶ月以上借り続けるなら購入を検討した方がよいでしょう。

まとめ

スクロールできます
サービス名プラン料金往復送料最低利用期間機材の入れ替え補償
GOOPASS2,970円〜
(税込)
1,650円なし
(月単位)
いつでも自由標準付帯
自己負担 上限2,000〜5,000円
CAMERA RENT2,750円〜
(税込)
配送のみ無料
(返却は自己負担)
なし月1回までオプション
月385円(税込)
APEX PASS3ヶ月4,480円〜
(税別・買い切り)
3,000円以上で無料PASSの有効期間都度レンタル(20%OFF)要問い合わせ
TORUNO6,800円〜
(税別)
1,500円1ヶ月〜期間中は無制限安心プランに付帯
月7,480円(税別)
Rentio商品により
異なる
配送480円
(返却は無料)
カメラは主に3ヶ月期間中の交換不可安心保証つき
破損は上限2,000円
モノカリ!商品により
異なる
無料30日
(月額プラン)
期間ごとに申込要問い合わせ
カメラのサブスクサービスおすすめ6社(再掲)

カメラやレンズを所有するという楽しみもありますが「使いたいときだけ借りる」「いろんな機材を使って楽しむ」ということができるのはサブスクならではです。

こういったサービスを取り入れることにより、従来のカメラライフとまた違った楽しみ方ができると思います。

ぜひ参考にしてみてください!

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