【2027年】写真入り年賀状の印刷おすすめ7社を比較!早割で安く作るコツも解説

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子どもの写真を入れた年賀状を作りたい!でも、どこに頼めばいいの?

印刷サービスが多すぎて、どこが安いのか分からない…。

家族の写真を入れた年賀状は、もらった人にも近況が伝わってうれしいものです。
ただ、年賀状の印刷サービスはたくさんあって迷いますよね。

そこで、この記事では写真入り年賀状を作れる印刷サービス7社を比較します。
早割の割引率や宛名印刷、届くまでの早さをまとめました。

写真をきれいに仕上げるコツも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

※本記事の料金・キャンペーンは2026年9月に各社公式サイトで確認したものです。早割の割引率は時期によって変わります

この記事を書いた人

つな

カメラ歴16年のカメラマン。FUJIFILMをメインに使っています。
このブログでは写真のある生活をコンセプトに、撮影の知識や技術、カメラ用品、写真に関連するサービス、撮影スポットなどを紹介しています。
さらに詳しく

目次

結論:目的別のおすすめ年賀状印刷サービス

先に結論からお伝えすると、何を重視するかで選ぶサービスが変わります。

スクロールできます
重視することおすすめ
(クリックで詳細へ)
理由
とにかく安く年賀状スクエア早割の割引率が高い。
送料無料・宛名印刷も無料(会員)
年末ギリギリでも安くRakpo(ラクポ)45%OFFが12月28日まで続く。
最短翌日出荷
デザインの多さ年賀状ドットコム写真フレームだけで310種類。
1枚から注文できる
写真の仕上がり年賀家族写真プリントを貼り合わせる高品質タイプ。
紙も3種類から選べる
投函まで任せたいラクスルはがき代込みの料金。
宛名印刷・投函代行も無料
少ない枚数を安くTOLOT30枚500円・送料無料。
※切手は別に必要
安心感郵便局日本郵便の公式サービス。
早割などを重ねて最大30%OFF
目的別のおすすめ年賀状印刷サービス

迷ったら、まずは早割が大きいうちに注文できるかで選ぶのがおすすめです。同じ年賀状でも、注文する時期で料金が大きく変わります。

写真入り年賀状の印刷サービス7社の比較【一覧表】

7社の早割・送料・宛名印刷などを表にまとめました。
料金はデザインや枚数で変わるため、各社の紹介で詳しく解説します。

スクロールできます
サービス
(クリックで詳細へ)
早割写真の仕上げ送料宛名印刷投函代行出荷の目安
年賀状スクエア58%OFF
9月23日時点。時期で変動
レーザー印刷
プレミアム写真印刷あり
無料無料
会員限定
なし11月上旬から
Rakpo45%OFF
12月28日まで
銀塩クオリティー印刷あり無料1枚25円
税抜
無料
宛名印刷の注文が条件
最短翌日
年賀状ドットコム早いほど割引が大きいプレミアム仕上げあり330円
会員は無料
基本料0円
キャンペーン中
あり最短翌営業日
年賀家族基本料金の割引あり
早いほど割引が大きい
写真プリントを貼り合わせ無料無料無料
宛名印刷の利用が条件
4営業日目
ラクスル最大60%OFF
9月30日まで
印刷無料無料無料11月2日から順次
TOLOTなし
30枚500円の定額
印刷無料無料なし3営業日以内
郵便局最大30%OFF
割引の組み合わせ
プリンターフォトタイプあり無料1,100円+1枚31円あり注文から翌日〜5日後
時期・宛名印刷の有無で変わる
写真入り年賀状の印刷サービス7社の比較(2026年9月時点)

この比較表から見えるポイント

  • 早割 は年賀状スクエアとラクスルが大きいです。ただし期限が早めです
  • 年末に注文する なら、12月末まで45%OFFのRakpoが有利です
  • 写真の仕上がり を重視するなら、年賀家族やRakpoの銀塩クオリティー印刷がオススメ

写真入り年賀状の印刷サービスの選び方

チェックリストに記入する様子

料金だけで選ぶと、思っていた仕上がりと違うこともあります。
次の4つのポイントを押さえておきましょう。

料金は「印刷代+はがき代」で比べる

広告に出ている安い金額は、印刷代だけのことが多いです。
実際には、ここに年賀はがき代が加わります。

2027年用の年賀はがきは1枚85円です。
30枚なら2,550円、50枚なら4,250円がはがき代としてかかります。

ラクスルのように、はがき代込みで表示しているサービスもあります。
比べるときは「合計でいくらか」を見るようにすると良いです。

写真の仕上がり(印刷か、写真プリントか)

写真入り年賀状の仕上げには、大きく2つの種類があります。

  • 印刷:はがきに直接印刷する方法。安くて早い
  • 写真仕上げ:写真用の紙に焼き付ける方法。色がきれいで、写真らしい光沢が出る

子どもの表情や風景をきれいに見せたいなら、写真仕上げを選べるサービスがおすすめです。

ただ写真仕上げの場合は、料金はやや高くなります。

宛名印刷と投函代行

意外と手間がかかるのが、宛名書きと投函です。
宛名印刷が無料のサービスなら、住所録を登録するだけで済みます。

さらに投函代行を使えば、届いた年賀状をポストに出す手間もなくなります。

忙しい年末には、かなり助かると思います!

早割の期限

年賀状の印刷は、早く注文するほど安くなるのが基本です。
9月〜10月の割引率が一番大きく、年末に近づくほど下がっていきます。

写真選びに時間がかかりそうな人は、先に写真だけ決めておくのがおすすめです。

写真入り年賀状のおすすめ印刷サービス7選

それぞれのサービスについて、特徴と向いている人を紹介します。

年賀状スクエア|早割の割引率が大きく、とにかく安い

年賀状スクエアは、早割の割引率が大きいのが特徴のサービスです。

2026年9月時点の早割は58%OFF。
写真入りの年賀状30枚なら、通常8,938円の印刷代が3,754円になります。

送料は無料で、会員なら宛名印刷も無料です。デザインは950点以上から選べます。

写真をきれいに仕上げたい人は「プレミアム写真印刷」も選択可能。
30枚の通常料金は11,993円で、こちらも早割の対象です。

早割送料宛名印刷出荷
58%OFF
9月時点
無料無料
会員限定
11月上旬から
年賀状スクエアの概要

早割は時期によって割引率が数%ずつ下がっていきます。
出荷は11月上旬からで、投函代行はありません。

早めに準備して、できるだけ安く作りたい人にぴったりです。

\ 公式サイトはこちら /

Rakpo(ラクポ)|12月末まで45%OFF・最短翌日出荷

Rakpo(ラクポ)は、年末ギリギリでも割引が大きいのが魅力です。
印刷料金の45%OFFが、12月28日の注文まで続きます。

印刷方法は3種類から選べます。
写真をきれいに見せたいなら「銀塩クオリティー印刷」がおすすめです。

印刷方法10枚100枚
モノクロレーザー2,530円4,906円
カラーレーザー2,860円5,335円
銀塩クオリティー3,520円9,460円
Rakpoの印刷料金(45%OFF後・はがき代別)

送料は無料で、最短で翌日に出荷されます。
宛名印刷は1枚25円(税抜)です。

宛名印刷を頼めば、投函代行(代理投函)も無料で使えます。
注文時の備考欄に【代理投函希望】と書くだけです。

12月23日までに申し込めば、12月25日までに投函してもらえます。

準備が年末ギリギリになってしまう人や、写真の画質も妥協したくない人に向いています。

\ 公式サイトはこちら /

年賀状ドットコム|写真フレームが豊富で1枚から注文できる

年賀状ドットコム(挨拶状ドットコム)は、デザインの種類が多いサービスです。
700点以上のうち、写真フレームタイプだけで310種類あります。

1枚から注文できるので、少ない枚数でも使いやすいです。
写真をきれいに仕上げる「プレミアム仕上げ」も選択可能。

写真フレームタイプ10枚30枚50枚
スタンダード4,730円7,040円9,350円
プレミアム仕上げ6,050円8,690円11,330円
年賀状ドットコムの印刷料金(はがき代別)

早割は、注文が早いほど割引率が大きくなる仕組みです。
宛名印刷の基本料金(通常1,100円)が0円になるキャンペーンも行っています。

送料は330円ですが、会員登録すれば無料です。
最短で翌営業日に出荷され、投函代行も利用できます。

たくさんのデザインから選びたい人や、少ない枚数だけ作りたい人におすすめです。

\ 公式サイトはこちら /

年賀家族|写真プリントを貼り合わせた高品質な仕上がり

年賀家族は、写真の仕上がりにこだわりたい人向けのサービスです。
写真プリントを貼り合わせて作るので、写真らしい色と質感が出ます。

紙はパールリッチ・ナチュラル・フォトプリントの3種類から選択可能。
プロによる写真補正や、デザインのチェックも付いているので安心ですね。

基本料金1枚あたり送料宛名印刷
13,000円
1注文あたり・割引前
190円
はがき代別
無料無料
年賀家族の料金

1注文ごとに基本料金がかかるため、ほかのサービスより高めです。
ただ、早い時期に注文すると基本料金が割引になるキャンペーンがあります。

宛名印刷を使えば、投函代行も無料です。
日本郵便のはがきを選んだ場合に限られます。

料金より「写真をいちばんきれいに届けたい」という人に選んでほしいサービスです。

\ 公式サイトはこちら /

ラクスル|はがき代込みで、宛名印刷・投函代行も無料

ラクスルは、チラシや名刺でも知られるネット印刷の大手です。
年賀状ははがき代込みの料金で表示されているので分かりやすいですね。

2026年9月30日までの早割は、印刷料金が最大60%OFF。
100部なら、はがき代込みで12,648円です。

早割100部の料金宛名印刷・投函代行出荷
最大60%OFF
9月30日まで
12,648円
はがき代込み
無料11月2日から順次
ラクスルの概要

4部から注文でき、送料・宛名印刷・投函代行はすべて無料です。
11月2日以降の注文なら、最短で翌日に出荷されます。

送る枚数が多い人や、投函まで全部任せたい人にぴったりです。

\ 公式サイトはこちら /

TOLOT|30枚500円で作れる、切手を貼るタイプのポストカード

TOLOT(トロット)のポストカードは、30枚で500円という安さが魅力です。
送料も無料で、宛名・差出人の印刷も無料でついてきます。

注意したいのは、年賀はがきではなく私製はがきだという点です。
送るときは、1枚ずつ切手を貼る必要があります。

料金送料宛名印刷出荷
30枚500円
切手代は別
無料無料3営業日以内
TOLOTのポストカードの概要

切手代(85円)を足すと、30枚で3,050円ほどです。それでも、ほかのサービスよりかなり安く作れます。

ブラウザで作れるので、アプリのインストールも不要です。
ただし、届くまでに3週間ほどかかる場合があるので、早めに注文しましょう。

私製はがきを年賀状として出すときは、切手の下に赤字で「年賀」と書くのを忘れずに!書かないと、年内に届いてしまいます。

\ 公式サイトはこちら /

郵便局のプリントサービス|割引を重ねて最大30%OFF

郵便局のプリントサービスは、日本郵便が運営する年賀状印刷です。
郵便局が運営している安心感を重視する人に向いています。

割引は、いくつかを組み合わせる仕組みです。

割引割引率条件
早割15%11月11日まで
12月9日までは10%
会員割引10%ログインして注文
複数割引5%2件以上を同時に注文
郵便局のプリントサービスの主な割引(印刷料金のみ対象)

送料は無料です。
宛名印刷は、基本料金1,100円+1枚31円かかります。

出荷は、注文から翌日〜5日後が目安です。時期や宛名印刷の有無によって変わります。

写真をきれいに仕上げたい人は「プリンターフォトタイプ」を選びましょう。
「おうちポスト」を使えば、投函も任せられます。

割引率はほかのサービスより控えめです。
そのぶん、初めてネットで年賀状を注文する人でも安心して使えます。

\ 公式サイトはこちら /

写真入り年賀状をきれいに仕上げるコツ

せっかくの写真入り年賀状。写真の選び方しだいで、仕上がりの印象が大きく変わります!

顔が大きく写っている写真を選ぶ

年賀状の写真枠は、思っているよりずっと小さいです。
全身が小さく写った写真だと、表情がほとんど分からなくなります。

顔が大きめに写った写真を選ぶか、トリミングで人物を大きくするのがオススメです。

明るめの写真を選ぶ

印刷すると、写真は画面で見るより暗く沈んで見えがちです。
特に逆光や室内の写真は、顔が暗くなりやすいので注意しましょう。

少し明るすぎるかな?と思うくらいが、印刷するとちょうどよくなります。

写真の向きをデザインに合わせる

デザインの写真枠には、横長・縦長・正方形などの形があります。
先に使いたい写真を決めて、写真の向きに合ったデザインを選ぶと失敗しません。

スマホの写真でも、ピントが合っていれば十分きれいに印刷できます。

2027年用の年賀状スケジュール

元日に届けるための、おおまかなスケジュールです。
早割を使うなら、10月中の注文を目指しましょう。

スクロールできます
時期やること
9月〜10月早割の割引率が大きい時期。写真を選んで注文する
11月2日2027年用の年賀はがきの販売開始
11月〜12月上旬印刷した年賀状が届く。宛名や一言メッセージを書く
12月20日年賀状の受付開始(これより前に出すと年内に届く)
12月27日元日に届けるための投函の目安
2027年用の年賀状スケジュール

写真入り年賀状のよくある疑問

最後に、写真入り年賀状を作るときによくある疑問をまとめました。

少ない枚数でも注文できる?

できます。
年賀状ドットコムは1枚から、ラクスルは4部から注文できます。

ただし枚数が少ないと、1枚あたりの料金は高くなります。

年賀はがき以外でも年賀状として出せる?

出せます。
私製はがきに85円の切手を貼り、切手の下に赤字で「年賀」と書けばOKです。

お年玉くじはつかないので、くじを楽しみにしている相手には年賀はがきを使いましょう。

スマホの写真でもきれいに印刷できる?

はがきサイズなら、最近のスマホの写真で十分きれいに印刷できます。
ただし、LINEなどで送られてきた写真は画質が落ちていることがあります。

できるだけ撮影したスマホに残っている元の写真を使いましょう。

年賀状とは別に、写真もプリントして送りたい

祖父母に子どもの写真を送るなら、年賀状と一緒に写真プリントを送るのも喜ばれます。
写真のプリントは、ネットプリントを使うと安くきれいに仕上がります。

まとめ:早割を使って写真入り年賀状をお得に作ろう

写真入り年賀状の印刷サービスを7社比較しました。
最後に、目的別のおすすめを改めてまとめておきます。

早割は、早く注文するほど割引率が大きくなります。写真を選んだら、ぜひ早めに注文してみてください。

1年分の写真を形に残すなら、フォトブックもおすすめです!

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