【北海道】2023年帰省snap

お盆休みに地元札幌に帰省しました。前回の帰省から約1年ぶり。

ここ数年は毎年夏に帰る北海道。冬は極寒で雪も積もってるし、どこにも出かけたくなくなるんですよね…。

今回は帰省中に撮った写真をまとめてご紹介します!

この記事を書いた人

つな

カメラ歴13年のハイアマカメラマン(自称)。現在の愛機はFUJIFILM。
このブログでは写真のある生活をコンセプトに、撮影が上達する知識や技術、カメラ用品、サービス、撮影スポットなどを紹介しています。
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目次

羽田空港

出発のターミナル、羽田空港。

いつも出発予定時刻の4時間前くらいには空港に到着するエアポートヲタクな私。お土産を散策したり、スカイデッキの展望を楽しんだり、空港内を徘徊しているのです。
今回はラウンジでまったりしちゃいました。フリードリンクでオレンジジュースを3杯も飲んだアラサー。。

羽田空港

お盆の空港はかなり人がおります。ただ今は自動チェックインができたり、手荷物の預け入れさえ自動で行えるので、そこまで行列に並ぶことはないです。手荷物検査もほぼ自動で動いてました。さすが羽田エアポートや。

羽田空港
羽田空港
羽田空港のスカイデッキ。夏の入道雲がもくもくと
飛行機の窓から。夕暮れが綺麗でした

ニセコ

今回の帰省ではニセコへドライブしてきました。姉と母を乗せて。

今にも雨が降りそうで降らない天気でした

関東ではあまり運転しないので、実家に帰った時くらいはブンブン乗り回してます。個人的に車の運転って割と好きです。東京の道はあまり運転したくないけど…笑

ニセコは地元の札幌から2時間くらい。

ピザ!

ニセコ髙橋牧場「マンドリアーノ」というお店のピザ。かなり美味しいのでオススメです!

4種のチーズピザにはちみつトッピングすると甘じょっぱくて病的に美味いです。

ジェラートも食べました。ダラダラに溶けた
道中で立ち寄った「きのこ王国」

きのこ王国はその名の通り、きのこづくしのお店です。お土産、食べ物、何から何まできのこきのこきのこ。狂気のきのこスポット。

とりあえず大人気のきのこ汁をすすって、きのこパワーを注入しました。

きのこ汁。沈んでるけどきのこめちゃ入ってます

小樽

札幌からサッといけるオススメ観光スポットが「小樽」です。

今回は地元の友と行ってきました。

小樽オルゴール堂
小樽の夏は至る所に風鈴があります

「ガラスの町」と言われてる小樽は、ガラス細工のお店がたくさんあります。

町では常に風鈴の音が鳴り響いてました。都会だとあまり聞かない音だなぁと。
この日は北海道もかなり暑くて汗だくでしたが、風鈴の音は少し心を涼しくさせてくれる感じがしますよね。多分。汗だくでしたが。。

ガラスのアート。ステンドグラス

ガラスの町ということで、ステンドグラス美術館なんかもあります。圧巻なスケールで展示されているステンドグラスは自分が小学生の時に作ったステンドグラス(セロファンで作ったやつ)と比になりません。

ステンドグラス美術館
キリスト教が描かれたステンドグラス。神秘や

札幌

札幌の街も少しだけ歩きました。

みんな大好き大通公園
大通ではここのビルで気温を確認します
2023年7月に開業した「モユクサッポロ」

2023年7月20日に狸小路のど真ん中に誕生した「モユクサッポロ」。名前だけはなんとなく聞いていましたが、実際に足を運んでみました。

飲食店やオシャンな店舗が入っていて、少し東京みを感じる店内。水族館も併設されていて、なかなか気合が入っている施設だ…。

ちなみに「モユク」はアイヌ語で「たぬき」という意味らしいです。狸小路にあるもんね。

あとそれ以上に衝撃だったのが4プラが跡形もなく消え去っていたこと。

4プラァァァァ

あと隣になるピヴォもこれからぶっ壊すみたいです。

さよなら…ピヴォ

青春を共にした施設が消え去っていくのは悲しいですね。こうやってどんどん街は新しくなっていくのだろう…。これからの札幌に乞うご期待だ!(誰目線?)

クソ地元トークですみません。

まとめ

久々に地元に帰ると、無くなってしまったもの・新しくできたものが必ず存在します。そしてその中で変わらずそこにあり続けるものも。

その場所に帰ると、色んな思い出が蘇ってきたりもします。楽しかった思い出も、嫌な思い出も。

そういう記憶が地元には詰まってるので、良くも悪くも現実からかけ離れたような気分になりますね。ずっと居続けると地元の呪いに取り憑かれそうになります。笑

あと帰る理由の一つとして、実家の猫に会いたいというのもありますね。

帰った途端キャリーに入り込むニャン

自分が高校生の頃から飼い始めてるので、もう15年くらい。

猫の平均寿命は約15年と言われているので「次の帰省ではもう会えないのではないか」と思うこともしばしばあります。

15歳のおばあちゃんです

「ニャンコが死んだら寂しくなる」という母。近々犬を飼おうと思ってるらしいです。15歳のおばあちゃんと仲良くできるかなと。

次帰ってきたら犬がうちにいるかもしれないな。笑

今回使用したカメラとレンズ
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